ABOUT US

団体概要

OUR STORY

始まり

子どもや女性、 シニアや障がい者、また、健常者でも、一人一人の状態によって大自然の中でスポーツや余暇を楽しむための条件は様々。そんな多様な人々が大切な人と一緒に同じ時間をすごし、同じ景色を眺め、情景を共感するひとときは人生を豊かにします。 しかし、これまで日本には選択肢がほとんどありませんでした。 少し勇気を出してバリアフリーを超えようとするすべての人々を、時に優しく、時に厳しく、 平等に受け入れてくれる大自然へと誘いたいとの思いからata Allianceの活動が始まりました。

  • 2019年 信州大学共同事業・長野県特別支援学校スキー学習コーディネート開始

  • 2019年 日本航空・JALパック共同事業・車いすで、雪あそびツアー in 北海道 催行

  • 2018年 観光庁事業・山岳観光資源を活かしたユニバーサルツーリズム推進人材育成事業

  • 2018年 ユニバーサルフィールドコンシェルジュ養成講座(国立大学法人 信州大学連携事業)開始

  • 2018年 長野県事業・ユニバーサルフィールドモデルコース造成事業(国立大学法人 信州大学連携事業)開始

  • 2018年 長野県事業・冬のユニバーサルフェス企画運営

  • 2018年 長野県事業・デュアルスキー、HIPPOcampe導入助成金制度 開始

  • 2018年 日本航空共同事業・車いすで、雪あそびツアー in 北海道 催行

  • 2017年 野沢温泉スキー場SAJ公認スキー学校 Dualskiパイロット養成を実施(長野県予算事業)

  • 2017年 IPC アルペンスキーワールドカップ白馬2017・Dualski世界で初めて前走で参加

  • 2017年 ながの銀嶺国体・白馬村の中学生とともにDualski 国体史上初めて前走を務める

  • 2017年 長野県教育委員会から長野県 全小中学校、特別支援学校、学級に通知教職員向けDualski講習会開催

HISTORY

沿革

中岡 亜希

​一般社団法人ata Alliance 代表

幼い頃からの夢を叶えて日本航空の客室乗務員となり、少し仕事にも慣れ、憧れの国際線乗務で世界中へ多様なお客様をアテンドしながら夢中で毎日を過ごしていたころ、身体に異変を感じるようになりました。機内でお客様の重い荷物の上げ下げが辛くなり、階段の昇り降りも手すりがないと不安定、常に動きっぱなしの重労働で疲弊した体力は回復せず立っているのがやっとという状態。その原因を知りたいと病院で検査受け、結果は思いがけない医師からの告知でした。「治療法・治療薬が確立されていない進行性の難病で約10年で歩行困難、そして、いづれは寝たきりになるでしょう。」その後、病の進行を止めることはできず、車いす生活が始まった頃、英語を教えていた塾である子どもたちから思いがけない誘いを受けました。「あきちゃん、一緒に山に行ってキャンプしない?」とても嬉しかった反面、みんなに迷惑をかけるのではないかという思いの方が強く、子どもたちの思いを傷つけないようにと思ないながら柔らかく断ったつもりでした。しかし、

Representative

​Director

代表理事